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八千代松陰高等学校

高校2年生 修学旅行(Aグループ)

投稿日2026/2/16

2月1日(日)から4日(水)にかけて、Aグループは山口県と長崎県へ修学旅行に行ってきました。4日間を通して天候にも恵まれ、非常に思い出深い旅となりました。

萩では松陰神社に行き、吉田松陰先生の歴史を知る機会があっただけでなく、「萩ワーク」では、事前学習で準備したスライドを発表しました。現地の方々から直接ご意見をいただいたことで、自分たちの研究内容をさらに深める貴重なきっかけとなった班も多かったようです。

また、長崎平和公園や長崎原爆資料館では、教科書で学ぶ歴史上の知識だけでなく、当時の状況を自分たちの目で確かめ、肌で感じることで、より深い学びを得ることができました。その後、班別研修となり、班員と協力するだけでなく、交流を深めながら長崎市内を巡ることができました。

 

Aグループの行程

2月1日(日) 羽田空港集合 ⇢ 福岡空港 ⇢ クラス別研修(秋芳洞・秋吉台・元乃隅神社)

2月2日(月) 松陰神社・萩ワーク

2月3日(火) 平和公園・長崎原爆資料館・長崎市内班別研修

2月4日(水) クラス別研修(九十九島パールシーリゾート・雲仙地獄) ⇢ 長崎空港 ⇢ 羽田空港

 

以下、生徒の感想になります。

・実際の現場に触れることで、物事を自分の視点だけで判断するのではなく、関わる人の立場や背景を考えることの大切さに気づかされた。今後の学校生活でも、与えられた課題をこなすだけでなく、その目的や意味を意識しながら取り組む姿勢を大切にしていきたい。

・修学旅行でクラスの仲間や班のメンバーとの絆が深まり、身の回りの人をもっと大切にしなければいけないと改めて気づいた。学校外の方とたくさん関わる機会があり、その温かさやありがたみを日頃から大事にしていこうと思った。

・仲間の協力はとても大切なことだと学んだ。互いに助け合うことでより修学旅行が楽しくなった。これからの学校生活も友達と楽しみたいと思った。

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