2月2日(月)から5日(木)の4日間、Bグループは山口県・長崎県を巡る修学旅行を実施しました。期間中は特に天候の崩れもなく、予定していた全ての活動を円滑に進めることができました。
萩市で取り組んだ「萩ワーク」では、学校で練り上げたスライドを現地の方々に発表。専門的な知見や地域の方ならではの視点に触れることで、既存の情報を超えた「生きた学び」へと昇華させる班が続出しました。
また、長崎での平和学習では、平和公園や資料館の展示を直接目にし、その場に身を置くことで、資料からは読み取れない重層的な歴史の重みを感じ取っていました。自身の目で事実を捉え直す、実り多き時間となりました。
Bグループの行程
2月2日(月) 羽田空港集合 ⇢ 福岡空港 ⇢ クラス別研修(秋芳洞・秋吉台・太宰府天満宮・元乃隅神社)
2月3日(火) 松陰神社・萩ワーク
2月4日(水) 平和公園・長崎原爆資料館・長崎市内班別研修
2月5日(木) クラス別研修(九十九島水族館海きらら・雲仙地獄・長崎ペンギン水族館・稲佐山) ⇢ 長崎空港 ⇢ 羽田空港
以下、生徒の感想になります。
・修学旅行を通して、教科書や授業だけでは学べない多くのことを学んだ。長崎原爆資料館や秋芳洞などの見学では、実際にその場に立つことで、歴史や自然をより身近に感じることができた。また、集団行動を通して、時間を守ることや周囲の人への気配りの大切さにも気づいた。
・集団行動における規律と責任感を学びました。各自が時間を守り、役割を果たすことが、全体の楽しさやスムーズな運営につながることを実感しました。
・普段の学校生活では経験できない場所や文化に触れることで、新しい発見や学びがありました。これからも積極的に新しいことに挑戦したいです。また、旅行中に支えてくれる人々や、自然や歴史に触れることのありがたさを感じました。
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