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八千代松陰高等学校

高校2年生 修学旅行(Cグループ)

投稿日2026/2/16

2月3日(火)から6日(金)、Cグループは山口・長崎へと旅立ちました。4日間を通して天候も良い時があり、心に残る風景の連続となりました。

 萩の松陰神社では吉田松陰先生の教えに耳を傾け、「萩ワーク」では緊張の面持ちでスライドを発表。現地の方々からの温かな激励と助言は、生徒たちの自信とさらなる探究意欲へとつながりました。

 長崎では、静寂に包まれた平和公園や資料館を訪問。当時の状況を肌で感じることで、平和への祈りをより一層深めることができました。その後の班別研修では、坂の多い長崎の街を笑顔で支え合いながら巡り、班員との絆をより一層深める、かけがえのない思い出を刻みました。

Cグループの行程

2月3日(火) 羽田空港集合 ⇢ 福岡空港 ⇢ クラス別研修(秋芳洞・秋吉台・海響館・関門トンネル)

2月4日(水) 松陰神社・萩ワーク

2月5日(木) 平和公園・長崎原爆資料館・長崎市内班別研修

2月6日(金) クラス別研修(九十九島パールシーリゾート・雲仙地獄・長崎恐竜博物館・軍艦島資料館) ⇢ 長崎空港 ⇢ 羽田空港

 

以下、生徒の感想になります。

・この修学旅行を通して日本の歴史や文化を実際に見て学ぶことの大切さを実感した。また、集団行動の中で時間やルールを守る責任感の重要性に気づいた。

・修学旅行をきっかけに沢山の人と中を深めることができた。また、自由散策後や班での活動などの様々な場面で、時間に遅れることなく急ごうという気持ちで取り組めて良かった。

・萩ワークや長崎班では、クラス内でもあまり話したことのない人たちと一緒に協力したり、話したりなど交流を深めることができた。また、萩市の松陰神社や長崎の原爆資料館を訪れて、学校で学んだ知識を実際に体験することでより一層理解を深めることができたと思う。

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