4月28日(火)、ニュージーランド姉妹校訪問の事後学習を実施しました。今回の活動では、現地での経験を振り返り、学びを自分の中に定着させることを目的としています。
生徒たちは、ホームステイや学校生活、現地での交流を通して感じたことを振り返りながら、異文化の違いや共通点について整理しました。自分の価値観との違いに気づくことで、より深い理解につながっていました。
本校で活用している「自分NOTE」を用いて、自身の経験や気づきを整理しました。印象に残った出来事だけでなく、「なぜそう感じたのか」「今後どう生かすか」といった視点で振り返ることで、学びをより深めていました。
今回の事後学習を通して、生徒たちは単なる思い出としてではなく、自分の成長につながる学びとして国際交流を捉えることができました。
本校では、海外研修を「行って終わり」にするのではなく、事前・事後の学習も含めた一連のプログラムとして大切にしています。今後も、生徒一人ひとりの学びを深める国際交流活動を推進していきます。

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