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八千代松陰中学校

韓国姉妹校訪問|韓国民俗村見学とホームステイ開始!培英学園で心温まる歓迎を受けました

投稿日2026/6/8

韓国姉妹校訪問二日目を迎えました。この日も韓国は爽やかな青空が広がり、絶好の研修日和となりました。生徒たちは韓国の伝統文化に触れた後、いよいよ姉妹校である培英学園を訪問しました。

韓国民俗村で伝統文化を体験

午前中は韓国民俗村を訪れました。韓国の伝統的な家屋や暮らしの様子を見学しながら、歴史や文化について理解を深めました。

また、昔ながらの遊びを体験する機会もあり、生徒たちは楽しみながら韓国の伝統文化に親しんでいました。実際に見て、触れて、体験することで、教室で学ぶだけでは得られない貴重な学びの時間となりました。

本場の石焼ビビンバを味わう

昼食は韓国を代表する料理の一つである石焼ビビンバをいただきました。本場のビビンバは色とりどりの野菜がたっぷりと使われており、生徒たちは好みに合わせてコチュジャンを加えながら味わっていました。

連日の活動で疲れが見え始めている生徒もいましたが、本場ならではの美味しい料理に元気をもらい、笑顔で昼食の時間を楽しんでいました。

姉妹校・培英学園を訪問

午後はいよいよ姉妹校である培英学園を訪問しました。

心のこもった歓迎に感動

校門を通ると、ホストファミリーの皆さんが日本のパートナーの名前を書いたウェルカムボードを手に、生徒たちを温かく迎えてくださいました。

予想を超える歓迎ぶりに、生徒たちからは思わず歓声が上がり、緊張していた表情もすぐに笑顔へと変わっていきました。

韓国の文化に触れる歓迎会

歓迎会では、合唱やダンス、バンド演奏に加え、韓国の伝統芸能である「パンソリ」も披露していただきました。どの発表からも歓迎の気持ちが伝わり、生徒たちは熱心に鑑賞していました。

また、本校生徒による代表挨拶では、流暢な韓国語が披露され、会場から大きな歓声と拍手が送られました。これまでの学習の成果が発揮された瞬間となりました。

ホームステイがスタート

言葉を超えた交流へ

歓迎会終了後、いよいよホストファミリーとの生活が始まりました。

言語や文化の違いがある中での交流は決して簡単ではありません。しかし、相手を理解しようとする気持ちや、自分の思いを伝えようとする姿勢こそが国際交流の第一歩です。

これから始まるホームステイを通して、生徒たちが多くの出会いと学びを経験し、大きく成長してくれることを期待しています。今後の交流の様子も引き続きお伝えしてまいります。

 

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