7月22日〔火〕、科学部は千葉工業大学に校外学習へ行きました。
工学部応用化学科の橋本和明教授に「カラフルなガラスと金属の複合材料「七宝焼」を創ってみよう」と題して講義とワークショップを行なっていただきました。
千葉工業大学のマスコットキャラクターである「チバニー」の形の銅板に、それぞれが選んだ釉薬で色をつけました。
ムラができないよう丁寧に銅板を磨いたり、釉薬の料を調整したりしながら、慎重に作業を進めました。
以下、部員の感想です。
『今回作った七宝焼は、私が思っていたよりもつくるのが難しくて慎重に頑張りました。
特に銅板に釉薬を竹串で乗せるのが大変で、想像通りに色が乗らなかったり、水分量を間違えて色が混ざって汚くなってしまうこともあり、集中してやらないと失敗してしまうので黙々と作っていました。ザラザラしていた釉薬が熱を加えると表面がツルツルになるのがとってもきれいで、いろいろな色でこのようなキーホルダーを作ってみたいと思いました。』
ご協力いただいた皆様、本日は誠にありがとうございました。
Copyright(c) Yachiyoshoin gakuen All Rights Reserved.