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八千代松陰中学校

科学部 『夏休み特別理科講座』

投稿日2025/8/20

8月19日〔火〕、秀明大学の大山光晴先生を講師にお招きし、夏休み特別理科講座、「理科で探究する能力を身に付けよう」をテーマに講義をしていただきました。

自分たちで人工衛星を作って、着陸できるかどうかをするかの問いに、部員たちはそれぞれ実験方法を考え、考察をしていました。

以下、部員たちの感想です。

「自分で考えて実践してみるという授業で、ずっと楽しむことができました。SLIMは受験の時事問題で知っていましたが、アテナやレジリエンスは聞いたこともなかったので、新たに知れて良かったです。私がつくった模型は、本番の高さより低い位置から落として実験していたので、より高さを高くする対策はしていませんでした。だから、失敗したのかもしれません。他の人の模型を見ると、ゴテゴテに盛っている人と、シンプルな付け足し・工夫しかしていない人がいて、両者を比べてみました。ゴテゴテに盛っている人はよほど工夫していない限り、重さが均一ではないためバランスが取れなくなり着地が傾いていました。シンプルな付け足し・工夫しかしていない人は全体的な重さが均一で、バランスが取れているため着地が成功する確率が高かったように思えます。シンプルが1番だなと思いました。シンプル・イズ・ベストは正しいですね。次は胴体も工夫したいです。今日は授業を開催してくださり、ありがとうございました。」

「今日は、 大山先生による夏休み特別理科講座、「理科で探究する能力を身に付けよう」という講義を受けました。あまり探求系の講義を受けたことがなかったので、楽しみでした。今回は、宇宙船がどの向きから堕ちても倒れないようにする模型を作りました。私は、すべての辺に足を生やして、見事成功させました。このときに大切なのが、バランスを保つことだと思いました。すべての足が同じ形であり、かつ同じ重さ。このバランスにより、どの向きからでもこの宇宙船が着地することができるのだと想いました。今回の講義もとても面白かったです!また来年も楽しみにしています!今回はありがとうございました!」

 

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