今わたしたちが暮らしている社会は、グローバル化の真っ只中。
八千代松陰の教育には、創立時から国際感覚に富む青年の育成が軸にあります。
豊富な国際交流プログラムで「世界で生きる力」を身につけ、どこでも、どんな場面でも、自分の能力を発揮できる人材を育てます。
そのための学びを八千代松陰では提供しています。
主体的に物事に取り組み、自分の持ち味を伸ばす力
他者の考えを尊重し、思いやりを持って接する力
教養を深め、多角的な視点で物事を捉える力
社会の変化に柔軟に対応し、社会の問題解決に貢献する力
情報発信力、高い言語運用能力を発揮する力
カナダ、オーストラリア、ニュージーランドと韓国にある姉妹校を訪問し、授業に参加。また、日本文化を教えるボランティアを体験。ホームステイ先での交流で異文化理解も深まります。
これまでの体験や学習で培った課題解決力や語学力を、海外で活用、実践しながらレベルアップさせる海外研修です。いつもと違う環境の中で新たな可能性を見つけます。
姉妹校交流やスタディーツアーなど、八千代松陰学園の国際交流プログラムをご紹介します。
高校1年生では、課題解決型ワークに取り組みます。
チームで協働し、様々な視点から一つの提案をつくり
あげます。
学校名にゆかりのある「吉田松陰」の出身地で、開校以来修学旅行で訪れている萩市とのコラボレーションで実施するワーク。萩市のデータから現状を読み取り、市が抱える課題をどのように解決し、より魅力的な街にしていくのかを考えて提案します。
高校3年生では、これまでの様々な経験を活かして、自分で課題を設定して研究を行い、指導教員から個別指導を受けながら「卒業レポート」を仕上げます。
この連携協定により、SUNY各大学への進学(留学)がスムーズになるのはもちろん、生徒や教職員の相互訪問、共同研究の実施、セミナー等の開催など、様々な交流活動が行われることになります。
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